2009年8月27日 (木)

教室オフィシャルWebサイトがWeb標準化されました!

えっとですね、かなり、今更感が有るのですが、昨日教室のオフィシャルWebサイトをWeb標準化しました。

元々は、わかるとできる本部から頂いたテンプレートを基に作ったサイトでした。

わかるとできるの全ての教室にWebサイトを制作出来る人が居るとは限らないので、極力書き換えが容易な様にと作られたテンプレートでしたので、Web標準からは大分外れていました。方針上の問題ですから、悪い事ではないのですが、アクセシビリティ・ユーザビリティと、検索エンジン対策の向上を意図して、今回、Web標準化に踏み切った訳です。

で、どうせなら、最新のDOCTYPEに対応させようと言う事で、思い切ってXHTML1.1に……。

……今のテンプレートで作られたサイト、XHTMLで使っちゃいけないタグがいっぱいだorz。

ってことで、iframe要素で作られた他サイトの参照をオミットしたり、imagemapをオミットしたり。本当は、object要素を使えばXHTMLに使える筈の機能だったのですが、InternetExplorer系ではobject要素を使うと必然性の無いスクロールバーが表示されと言う致命的な問題があるので、もう思い切って普通にp要素で作りました。

他サイト(わかるとできる本部が容易して下さったページ)からの参照を諦めてしまいましたから、参照先だった筈のページをこまめにチェックしなければなりませんが、まぁ、良しとします(-_-;)。

結局、何が言いたいのかと申しますと、こう言う苦労をする分、Web標準化にはそれなりのメリットが有る訳で、生徒の皆様がご商売用のサイトを作られる時は、結構その辺りを丁寧にお話しします。

今、このブログをご覧のあなた、私達と一緒にホームページ(Webサイト)制作をしてみませんか?

自営や趣味にはもちろん、就職にも中小企業への就職であれば、武器になると思います。

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2009年4月19日 (日)

『WindowsVista 活用編』開講!

待ちに待った『WindowsVista 活用編』が開講致しました。

この講座では、『WindowsVista 初級・中級』では伝え切れなかった、便利な機能の数々を学ぶことが出来ます。

パソコンのメンテナンス(整備)や、カスタマイズ(自分の使い勝手に合わせて、画面や機能の設定を変更する)、そして、生徒の皆様が大変楽しみにされていた、CD、DVDの作り方、Vista標準の機能だけで出来る画像編集、Vistaになって連携機能が拡充されたペンタブレットの使い方など、直ぐに利用出来る機能が満載です。

特にペンタブレットの授業は、ワコム社(最も売れているペンタブレットメーカー)から発売されている『BAMBOO FUN』を例に、インストールの段階からお教え致します。

本講座では、Vistaに標準搭載されている機能を利用してペンタブレットの使い方を学びますが、今からCG(コンピューターグラフィック=コンピューターの中で絵画、イラストを描く)を始めたいと思っている、或いは興味が有る方には嬉しい、ペンタブレット導入編であるとも言えますから、『水彩7』や『PhotoShop Elements』を学びたい方にもオススメの講座です。

さぁ、ペンタブレットで手書きパッドを使いこなそう!!……あ、絵も描いてみよう(笑)。

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2008年8月30日 (土)

Escキーで文字の入力をキャンセル出来ない。

本日、生徒様から頂いたご相談。

「家ではEscキーで文字が消せません」

ピンと来なかったので詳しくお伺いしてみますと、Word上で日本語をしている時に、“Enterキー押下前(変換を待つ下破線が表示されている状態)にEscキーを押すことで文字入力を取り消す”ことが出来ないということですね。

原因は、入力方式の違いによるものです。

『IME スタンダード』では、Escキーで文字入力を取り消すことが出来ますが、『ナチュラル インプット』では、それが出来ません。また、Excel上では『ナチュラル インプット』は利用出来ず、強制的に『IME スタンダード』に切り替わりますが、Wordでは双方利用が出来ます。その為、『既定の言語』の設定が『ナチュラル インプット』である場合、Wordでは『ナチュラル インプット』、Excelでは自動的に『IME スタンダード』となる訳です。

まとめると、Escキーで文字入力を取り消したくて、それが出来ない場合は、『言語バー』の入力方式を確認します。これが『ナチュラルインプット(青い風船の様な表示)』になっていれば、『IME スタンダード(赤い風船の様な表示)』に切り替えて下さい。

もしも、常にその状態にしておきたい場合は、『言語バー』を右クリック→『設定』をクリック→『既定の言語』を『日本語 - Microsoft IME Standard 20XX ver.XX』に切り替えてる→『OK』をクリックしてみて下さい。これで、意図通りになるのではないかと思います。

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2008年7月30日 (水)

Windows Vistaにログオンする時、同じユーザー名が2つ表示される。

今日、遭遇した摩訶不思議な事象をご紹介しましょう。

生徒様のWindows Vistaのノートパソコンで、ユーザーアカウント※1を追加しました。そうしたら、ログイン時に表示されるアカウント名が2倍と言うか、2つと言うか、兎に角、余計に表示されるのです。

具体的には、Aと言うアカウントの他にBと言うアカウントを追加したら、「【A】【A】【B】【B】」と、一気に4つになってしまった訳です。

分身の術ですか!?

焦った私はやはり、インターネットで検索をしてみました。「Vista アカウント 2倍」とか「Vista アカウント 増える」とか……解決策の載っているサイトが出てこない。orz

こう言う、明確なエラーメッセージが出る訳でない場合、検索するにも困ります。頑張って検索し続けてみたら、どうにか出て来ました。その間、生徒様には教室のパソコンで授業を受けていて頂きました。

そして、やっと結論ですが、直りました。原因はと言うと……。

件のノートパソコンは富士通製で、指紋センサーが搭載されていました。これを利用する『OmniPass』と言うプログラムが、『Windows Update※2』で取り込まれる修正プログラムの影響を受けてあの様な事態を引き起こすことがあるのだそうです。

直すには、メーカーサイトからアップデートプログラムをダウンロードし、アップデートをします。

参考:https://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?rid=544&PID=4107-1221&azbyfrom=top_info

おかげさまで、無事直りました。あぁ、びっくりしたぁ~。

あなたのパソコンでも、得体の知れないユーザーアカウントが出没したら、それは指紋センサーさんの呪いかも知れません……(笑)。

※1パソコンを使う為に割り当てられた権利のこと。アカウント名はその名称。アカウントが2つあれば、そのパソコンを使える人が2人分登録されていると言うこと。

※2Windowsの、セキュリティの更新や、不具合の修正をしてくれるプログラムをパソコンに取り込む機能。

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2008年7月29日 (火)

パソコンに慣れると、漢字を忘れますよね。

パソコンを使う様になって、手書きで書類を書く機会が無くなると、漢字を忘れてしまいますよね。変換機能のおかげで、逆に知らなかった漢字に気付くことが出来る場合もありますが、大抵「読めるが書けない」と言う状況に陥ります。

さて、なぜそんな前振りをしたかと申しますと、もしかすると、私達の教室で漢字検定(以下、漢検)の講座と試験が受けられる様になるかも知れないのです。

凄いでしょう!?

「パソコンを使うことで漢字を忘れるのなら、パソコン教室で漢字も教えちゃえ!」な勢いで、美しき日本語を守る事が出来るのです。

もちろん、この動きを起こして下さっているのは、わかるとできる本社です。さすがだぜ!(←自粛)さすがです!BUNちゃん先生!!

常に、偉人はピンチをチャンスに変える訳ですが、BUNちゃん先生は、パソコンによってもたらされた日本人の漢字力のピンチを、パソコンによって日本人が漢字力に目覚めるチャンスに変える訳です。

それは決して大げさな話ではありません。なぜなら、良くも悪く(真似されてしまう)も、パソコン教室業界のスタンダードはBUNちゃん先生が作ってきたと言っても過言ではありません。過去、パソコン教室業界の価格破壊を興したのもわかるとできるです。

きっと、この流れは他社パソコン教室FCにも波及するでしょうから、わかるとできるだけの問題でなく、日本全土に影響することでしょう。

そんな訳で、開講日などの詳しいことが決まりましたら、また、告知させて頂きます。

なんだか、漢字検定講座の告知だったのか、BUNちゃん先生の自慢だったのか分からなくなってしまった……。orz

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